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【これじゃいけないブライダル】業界の集まりで見えた課題と、私の失敗談

先日、ブライダル業界のコミュニティの

発足1周年記念イベントに参加させていただきました。

 

 

色々なブライダルにかかわる様々な職種の、バックグラウンドも様々な方々。

 

なぜそのお仕事をやろうと思ったかというお話や

この仕事を一生やっていくと決めたターニングポイントとなった出来事など

それぞれのストーリーに心揺さぶられました。

 

それぞれのお仕事内容のプレゼンもあり、興味津々。

ここでも、ご紹介していきますね。 

 

話はやっぱり、これからの結婚式はどうあるべきか。

ということに及びました。

 

皆さま、 おきまりの、おしきせのパターン。を問題視されているようで。

 

会場という箱が決まってから

会場側の都合で

ドレスも、引き出物も、花も、

すべてに制約がかかってしまう現状を何とか変えたい。

 

という熱い思いを持った方とのトークが弾みました。

 

たしかに最初に会場選びに行きますもんね。

人気のところは早めにいかないとダメだし。

 

でもそうやって選んだ会場では

どんなドレスがあるのかとか、会場と着たいドレスが似合うのかとか

そういう細かいところまでチェックして契約する人は

残念ながらあまりいないのかもしれない。

 

 

友人たちに聞くと、

用意された3つのパックのパターンからしか選べなかったとか

出来上がったアルバムに、なぜか同じ写真が複数入っていてがっかりとか

プランナーさんと合わなくて、泣く泣く会場を変えることになったりとか・・・

もう、いろんな不満があったんですよね。

 

ただ、

私は自分の結婚式ではあまり後悔がありません。

 

1日2組限定の小さなホテルで結婚式を挙げた私たち。

 

ドレスもテイストのまったく異なる12店舗から選べたし、

引き出物も、かなりたくさんの会社さんのギフトカタログから選ばせていただいた。

 

招待客が多くて、通路が狭い割にすそが広がったドレスを着せてもらったし。

介添えさん、大変だったかもしれないけれど(^^;)

 

当時はお花をまだ習っていなかったのですが

手先はまあまあ器用でしたので

ユザワヤで造花を買ってきて

受付花とリングピロー、ウェルカムボードなどをちまちまと手作り。

 

ウェルカムボードが会場のイーゼルのわりに小さ過ぎたのと

リングピローの色合いを会場ともう少し合わせて作ればよかった点は

ちょっと後悔したけれど・・・まあそれも含めて思い出です。

 

ただ、今なら確実にもっと素敵に作れる。

(だれか作らせてくださいー!という心の叫びですよここ)

 

こんな感じでやりたいようにさせてもらったので、さほど不満はなかったんですが

どうやらかなり恵まれていたようです。

 

 

 

あ、でも私も思い出した。

ちょっとしまったと思ったのが会場のお花でした。

 

生花は旬の素材を使うので、

打ち合わせ段階で花を指定しすぎると

市場で入手できなかったり

入手できてもすごく高値になってしまったりして危険なのです。

 

それを事前に知っていたので

ブライダルの花雑誌をいくつか読んで、

こういうトーンのこういうサイズ感のお花でお願いします、と

できる限りお花屋さんのめんどくささを減らしつつも

できる限り細かい指示をしたのです。

 

でも、、当日はお花のサイズ感が異なっていて、

あまり好きではないお花がテーブルと高砂のバックに。

10月末の式だったのですが茶色のアンスリウムが入っていたんですよね。

 

こういうお花です。

色々な色がありますので

どこかで見たことがある方もいらっしゃいますよね。

亮輔・絵美子結婚式 041

正直、そう来るかぁああ!!!

誤算だ・・・と思いました。

まさに想定外。

 

お花の写真をながめるのが好きだったので、

数冊の花雑誌(確かヴァンサンカン宜らいずフラワーとベストフラワーアレンジメント)を

隅から隅までチェックし、

ホテルのバンケットと、ドレスのテイストを踏まえたうえで

自分の好きな色の大人かわいい秋らしいトーン、

楚々とした感じがいいなとお願いしたんですが・・・ちょっと違うんですよ。

 

嫌いな花はアンスリウムだから入れないで!とは言っていないし、

色合いはよかったので、特に何も言いませんでしたが。

 

当時は私は花に関してはちょっと詳しいくらいの素人。

そういう普通の人にとっては

嫌いな花指定とか、無理ですよね・・・

言われてみればそんなに好きじゃな飼ったことに気付くくらいだから。

 

まさか秋の結婚式に

どちらかというとトロピカルな印象の

アンスリウムが入ってくるなんて想像がつかないしね。

 

何年かたって花の勉強を始めたとき

修行先の花屋さんに聞いたら、

ちょっとご年配のフローリストさんなんじゃない?

といわれました。

 

そうなのか・・・

時代によってもトレンドは移り変わりますから、

このあたりの感度は必要ですね

せめて個性的な花を使うときは、確認をしないといけませんね

というお話でした。

 

ただ、ご担当の方をフォローしておくと

生花のブーケはとってもきれいでイメージ通りのものができました。

 

ほかの不満が吹っ飛ぶくらい、うれしかったです。

ただあまりにきれいすぎてもったいなくなり、押し花にしていただいたら

立体的なものを平面にするので、やっぱり実物とはすこし変わっちゃうんですよね。

そしてトータルで考えるとものすごいお金がかかっちゃった。

 

だったら、多少値が張ってもいいから

プリザーブドのブーケを持ち込めばよかったかなと思いました。

 

近々ご結婚を控えているカップルの方や

お友達にそういう方がいらしたら、

ぜひ、結婚式のあともそのままの形で思い出を残せる

プリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーのブーケも選択肢に入れてくださいね^^

真っ白なウエディングドレスには生花のブーケを、

そしてカラードレスにはプリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーの

ブーケをえらんでいいとこどりしてもいいかもしれません。

 

私も、オーダーを承っております^^

 

かなりこだわりをもった先輩花嫁としての体験談を踏まえつつ、

理想の結婚式の実現に向けたご相談に乗ることができますよ。

 

 

私のプロフィール写真の横に移っている作品も

花嫁さんが持つキャスケードブーケというウエディングブーケなんですよ^^

 

DSC_9970

 
ではまたー!
 
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野村 絵美子
 
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店長:野村 絵美子(のむら えみこ)
~プリザーブドフラワー作家~

上場メーカー、電子マネー関連の企業で、新規事業支援や契約審査といった企業法務に約10年携わっていました。しかしある時体調を崩し、リハビリで始めたフラワーアレンジの世界に魅せられ、心機一転花の世界へ。メイフェアフラワーズ代表・村田さとみ氏にプリザーブドフラワーアレンジメントを、デザインフラワー花遊にてブライダルフラワーの技術を学んだのち、創作活動を始めました。

花の持つ力で、日本人の心に癒しと幸せを届けるべく、東京都の自宅アトリエにて、プリザーブドフラワーを中心としたオーダーメイドのフラワーギフトの制作を行っています。

趣味は大学から始めたクラシックギター合奏とカフェめぐり。家族は夫一人。

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