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【敬老の日】祖母に仕事の近況報告。仕事の原点を思い出す

今日は、敬老の日でしたね!

 

 私はというと、

土曜日、母方の祖母に電話してみました。

 

 

 dsc_0270

 

 

( 名古屋で友達の結婚式に出たときに撮った写真。

もう6年以上前かも。)

 

 

今まではあまり花の仕事をしていることを話さなかったのですが・・・

 

敬老の日が近いということもあって、

私が寄稿したエッセイが載っている小学校の先生向けの冊子と、

インタビューをうけた記事が載っている

早稲田大学同窓会報「早稲田学報」を近況報告代わりに送ってみたのです。

 

祖母も同居の叔母も、とても喜んでくれました。

 

これね。

 IMG_7087

 

IMG_8815

 

(3月に「子供と体育」の巻頭エッセイを寄稿し、

6月ごろに「早稲田学報」の植物特集に出させていただきました。

でもなんだか気恥ずかしくて親戚には報告していなかったのです) 

 

 

私が小さいころ、たくさん季節の草花の名前を教えてくれた祖母。

ご近所を散歩したり、庭いじりをしたりしながら

自然に植物の名前を覚えていました。

 

わたしが植物を身近に感じるのは、祖母のおかげです。

 

 

自分が作って楽しくて、人にも喜んでもらえるこの仕事。 

決して華々しくはなく、地道な積み重ねですが

幸せを感じることの多い仕事です。

 

祖母は電話の向こうで「いい仕事だねえ」と、繰り返していました。

喜んでもらえてよかったな。

すこし、おばあちゃん孝行になったかな。

 

 

60歳すぎるまで

ギターの糸巻きや弦を製造して

海外へ輸出する会社をやっていた祖父と

嫁ぎ先の親戚一同とともに働いてきた祖母。

 

 

小さいころは祖父母と一緒に会社に出勤したものです。

 

たまにギターのスチール弦を巻いてビニル袋に入れて、

箱詰めする作業を手伝ったり

糸巻きの根元のねじの部分をしめるドライバをカチャカチャして

遊んだりしていました。

 

懐かしいなあ。

土間に積まれた輸出用コンテナに積み込む木の箱や

大きなはかり。

 

いつもの生活では目にしないような品物の数々は

いまも脳裏に焼き付いています。

 

家族経営だった会社。

兄嫁たちに囲まれ、祖母が一番若かったみたいなので、

おそらくかなり大変だったと思います・・・

 

今思うと、ワーキングマザーの先駆けです。

そのころはまだ家電もそんなに発達していないし、

祖父が家事を手伝うなんてことも考えられない時代ですから

本当に大変だったと思います。

 

好きなこともなかなかできなかったみたいで、

それでもずっと我慢強く働いていました。

 

その分、65歳を過ぎて仕事を辞めた後はスパーク。

 

民謡踊りに、フラダンス、パッチワーク、陶器の絵付け。

 

やりたいことを気が済むまでやっているという感じで今に至ります。

本当にパワフル。

 

孫の相手をする間もないくらいに忙しそうな感じです。

よかったなあとしみじみ思います。

私も、こんな風に人生を謳歌するおばあちゃんになりたいな。

 

 

我が家には、祖母が絵付けをしたお皿に、マグカップ。

そして私の化粧品入れは、祖母の作ったパッチワークのポーチ。

ここ10年、大事に同じものを使っています。

 

 

手先が器用なところ、我慢強いところが似てよかったな。

わたしの身近な、お手本。

自慢のおばあちゃんです。

 

欲を言うと、せっかくのその高いスキルを

みんなに広めたり、商売にしたり

してくれるといいんだけどなー。

 

古き良き日本人なので、むちゃくちゃ奥ゆかしいです。

自分ならすぐ仕事にしちゃいそうなのになー(苦笑)

まあ、そこも大好きです。

 

ホームページもあるから、「アトリエ・ノッカ」で検索してね。と頼んだら

同居の叔母に見せてもらうといっていました。

作品たちを見てくれると嬉しいな。

 

みなさんはどんな敬老の日をお過ごしだったでしょうか。

 

しまった!何もやっていない~という方。

お花を贈ってみるというのもいいかもしれませんよ^^

 

やっぱり手入れの手間が少ないプリザーブドでしょ、と思った方は

お問い合わせください^^

 

 

 

アトリエ・ノッカ

プリザーブドフラワー作家

野村絵美子

 
 

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店長:野村 絵美子(のむら えみこ)
~プリザーブドフラワー作家~

上場メーカー、電子マネー関連の企業で、新規事業支援や契約審査といった企業法務に約10年携わっていました。しかしある時体調を崩し、リハビリで始めたフラワーアレンジの世界に魅せられ、心機一転花の世界へ。メイフェアフラワーズ代表・村田さとみ氏にプリザーブドフラワーアレンジメントを、デザインフラワー花遊にてブライダルフラワーの技術を学んだのち、創作活動を始めました。

花の持つ力で、日本人の心に癒しと幸せを届けるべく、東京都の自宅アトリエにて、プリザーブドフラワーを中心としたオーダーメイドのフラワーギフトの制作を行っています。

趣味は大学から始めたクラシックギター合奏とカフェめぐり。家族は夫一人。

日本プリザーブドフラワー協会ディプロマ取得
同協会 ギフト・百貨店販売・レンタルフラワー代理店